Uniqlo U 18年秋冬コレクションが9月14日より販売開始。気になるアイテムなど

ユニクロが展開する特別ライン「ユニクロ ユー(Uniqlo U)」が、今年の秋冬コレクションを9月14日から順次、販売開始する。

ユニクロは先日、アートディレクターのクリストフ・ルメール氏とのパートナーシップ契約を5年間延長すると発表していて、そろそろ今年のFWコレクションの情報が入ってくるかなと思っていたタイミングで今日、このニュースが飛び込んできた。

 

 

ユニクロ ユー(Uniqlo U)とは

Uniqlo Uはクリストフ・ルメール氏率いるデザイナーチームがパリのアトリエから展開する、ベーシックな服に革新をもたらすコレクション。2015年に初めてユニクロとコラボし、当初は「ユニクロ&ルメール」という呼び名で商品を発売していた。

 

ユニクロらしい価格帯ながら、パリの有名デザイナーチームがデザインしたアイテムを着ることができると好評で、多くのファッショニスタが注目している。僕ももちろん好きで毎シーズン何かしら購入している。昨年のFWは確かスウェットとタートルネックセーターの2つを購入した。

 

 

今年のFWコレクションは赤や紅紫がシンボルカラー

 

デビューから2年、人気の定番アイテムはさらに魅力的に生まれ変わり、かつて革新的だったものは現代のエッセンシャルアイテムとなりつつあります。最新のコレクションは、明るく豊かな秋らしい色合いと、濃く暖かみのある無彩色をベースに構成されています。そのパレットにアクセントを与えているのは、目の覚めるような赤と紅紫(べにむらさき)。新しいシーズンを彩るシンボルカラーです。

引用:Uniqlo U

 

今年のシンボルカラーは赤と紅紫。ウィメンズでは心地よさと同時に自信を持たせてくれるような着こなしが、メンズでは飾らないリラックスしたルックが中心となっているそう。

 

 

僕が気になったアイテム

今年のFWコレクションでは、ウィメンズ37型、メンズ35型、グッズ7型が展開される。価格帯は税抜き1,000円〜1万4,900円。昨シーズン人気だったものや今年から新しく登場したものまでたくさんのアイテムがそろっている。

 

いくつか気になったアイテムをピックアップしてみた。

 

ダブルフェイスタートルネックT(長袖)

ホームページのルックブックでも頻繁に着用されていた一枚。インナーとしてシャツやアウターを羽織ったりしてもいいが、ダブルフェイスという表面に凹凸のある素材を用いていてこれ一枚でも決まる。今年のFWコレクションの長袖カットソーには多いのだが、袖口にリブが採用されているのが僕としては嬉しい。

 

フリースカーディガン

去年も販売されていてかなり人気だったフリースカーディガンが今年もラインナップ。フロントのパッチポケットにプラスして内側にもポケットがあり、またVネックでドロップショルダーなので重ね着もしやすい。機能だけでなく色んな着方ができる。僕は去年買えなかったので今年はアリかもしれない。こちらは10月12日に発売予定。

 

ウールブレンドワイドテーパードパンツ

ユニクロのボトムスにしては珍しく、税込みで6000円を超えるパンツ。美しいシルエットとシワになりにくいウールブレンド素材を使用していて、多少値が張るだけある。カラーはBlackとNavyで、同素材のジャケットもあるのでセットアップで着用してもいい。またこういうパンツは一枚持っておけば結婚式や同窓会など少しドレスカジュアルな場面で着れるので助かると思う。

 

ポケッタブルコーチジャケット

あまりユニクロでアウターを買うことは無いのだが、通常ラインでもよく展開されている「ポケッタブル」なアウターは以前から気になっていた。今シーズンのコレクションでは、コーチジャケットとモッズコートがポケッタブルな仕様で販売される。このコーチジャケットは軽量で撥水加工もされているので、旅先などに持っていくと大活躍してくれそう。

 

 

画像引用:Uniqlo

 

まとめ

他にも「オーバーサイズモックネックT」や「ダウンジャケット」、グッズからは「チャッカスニーカー」など、実際に手に取ってみたいアイテムはたくさんある。ただ今年のAWコレクション、全国の店舗で販売されるのは一部の商品だけとなっていて、フルラインナップは、60店舗とユニクロオンラインストアで販売予定とのこと。

 

詳しい詳細、ルックブックなどはユニクロのホームページから

 

 

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