10日間のアメリカ旅行から帰ってきました。持ち物やあれば良かった物など。

10泊12日のアメリカ旅行から先日帰ってきました。

 

大学の親しい友人と卒業旅行を兼ねての海外旅行。日本ではありえないことがアメリカでは当たり前だったり、レンタカーに乗って一日中カリフォルニアを移動したり。

とにかく目にする物、感じることがどれも新鮮で、自分の存在がちっぽけに感じたと共に、自分の中の考え方や価値観みたいなものが大きく変わったような気もしている。

 

今回は帰国してから最初の記事ということで、僕が旅行に持って行った物持って行けば良かった物などをまとめて紹介したい。

 

 

10日間の生活品を、バックパックとボディバッグにつめて

治安のことや町中を荷物を持って歩くことを考慮して、今回の旅行ではキャリーケースではなくバックパックで移動することにした。事前に旅好きの知人にいろいろ話を聞いたところ、パスポートだけは肌身離さず持っていた方が良い、という事だったので、結果的にはバックパック+ボディバッグというスタイルに。

 

バックパックは【HELLY HANSEN】のもので、容量だいたい35Lぐらい。ポケットが多く結構使いやすかった。

12日間お世話になったバックパック。ちなみに友人のうちの一人はこれよりも小さいものを持って行っていたので、すげぇ、大丈夫か、と思ったが普通になんとかなっていた。

 

 

バックパックの中身

  • 5枚ほどのTシャツ、下着
  • 充電器、電源タップ
  • シャンプー・化粧水
  • 【無印良品】のそのまま洗える衣類ケース
  • アイマスク
  • 【DJI】OSMO mobile2

※iPhoneの充電器は変換アダプタなしで使える
※液体の機内持ち込みは100mlまで&透明の容器(ジップロックなど)にまとめる必要がある

ホテルにはコインランドリーが設置されていたりしたので、衣類は最小限に抑えた。ちなみに無印良品の衣類ケースは向こうで結構活躍してくれたので、もし同じような旅行の予定がある方にはぜひともオススメしたい。

また以前少し話したことがあるのだが、スマホ用スタビライザー「OSMO mobile2」を最近手に入れた。良い感じの動画もたくさん撮れたので編集して後日レビューと共に記事にしたいと思う。笑

 

 

ボディババッグの中身

  • パスポート
  • iPhone 7
  • モバイルバッテリー
  • 【A.P.C】×【UOMO】ネックウォレット
  • ウェットティッシュ
  • 常備薬
  • 【CASIO】のデジタルカメラ

この【A.P.C】×【UOMO】のネックウォレットもそうだが、防犯も兼ねて現金はいくつかの財布に入れ分けて持ち歩いた。

なにより旅行に持って行って良かったと、本当に実感したのがウェットティッシュ。アメリカでの食事はハンバーガーやピザ、タコスのように手で持って食べるタイプのものがかなり多かったので、ウェットティッシュは必須だと言い切ってもいいくらい。また日本よりも乾燥しているので、のどが痛くなったときや風邪気味と感じたときのために常備薬もボディバッグに忍ばせていて正解だった。

 

 

持って行けば良かった物

今回の旅行では福岡空港から一度台北空港まで行き、そこからロサンゼルス国際空港まで向かったので、移動と待ち時間で20時間近くかかった。とにかく座っている時間が長いので、多少荷物にはなるがネックピローを持って行けば良かったなと思った。

またホテルにはキッチンがある部屋も多く、スーパーマーケットで買った食材を料理する機会が何度かあったが、アメリカではナイフとフォーク、スプーンしかなかったので、割り箸もしくはマイ箸のようなものがあると良いと思う。

あとは使い捨てスリッパ。ホテルの室内をずっとスニーカーで歩くのは僕ら日本人からしたらどうしても違和感があるので、スリッパがあるときっと重宝する。

 

 

まとめ

こんな感じで10泊12日のアメリカ西海岸旅行に持って行ったものなどを紹介してみた。正直、僕は旅行のプロフェッショナルでも無ければ海外旅行の経験もそう多くない。「この荷物だけでもやっていけたよ~」とか「これ持ってくればよかったなぁ」と思った事を簡単に記事にしてみただけなので、参考までに読んでもらいたい。

またアメリカではたくさん買い物もしたので、これからばんばん記事を更新していきたいと思う。ちなみに今年中の目標は最低でも月間PV5000。頑張ろう。笑

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