記事のネタ帳として、ToDoリストの整理などに最適なタスク管理ツール「Trello」

 

ボアレスの記事が出来上がるまでには、様々な過程がある。
記事のネタを考え、構成や内容、写真をどうするかなどを書き出し、撮影した写真を加工、Webにアップして、、、、などなど。

その中でも結構大事なのが記事のネタを考えること。これさえうまく決まってしまえば一気に書き出すことができる。

その「ネタ」に関しては、普段生活している中で「これ、記事にできそう」と思いついたことをすぐにスマホアプリやノートにメモをとることが多い。その際に使用している「Trello」というアプリ、サービスがなかなかいいものなので紹介したい。

 

Trelloとは

Trelloは、タスク管理から情報整理までできる便利なツール。僕がよく読んでいるブロガーの方が使用していたのがきっかけで僕も使い始めたが、これがかなり便利で使いやすかった。アプリも存在し、App Storeでの評価も高い。基本的に無料なのでタスク管理ツールを探している方はぜひチェックしてみて欲しい。

 

 

Trelloの良いところ

  • 操作がラク
  • 思いついたアイデアをジャンル、カテゴリごとに書き出せる
  • ボードを誰かと共有することも
  • アプリ、Webで連動
  • 無料

 

操作はかなり簡単。TrelloはWebとアプリで連動させることができ、スマホアプリをインストールした際にGmailなどを使用してログインすると、パソコンの方でも管理、編集をすることができる。

人によって様々な使い方ができると思うが、僕なりの使い方を紹介してみたい

 

 

ボアレス的使い方

思いついたアイデアや記事にしてみたいことをこういう風に書き出している。背景は夏のビーチをイメージしてヤシの木を選択。

 

タスクひとつひとつを「カード」として登録し、「ボード」と呼ばれる大枠の中で管理する。「カード」はジャンルやカテゴリ別に「リスト」中に追加することができる。

僕の場合だと、「ボアレス」という「ボード」の中に記事のタイトルとなり得そうなものを「カード」として登録し、コーヒーやファッションといったカテゴリ別に「リスト」のなかで並べているといった感じ。

 

 

カードに本文を書くことも

「カード」をクリックすると、詳細を追加することができる。僕の場合、記事のはじめに「まえがき」のようなものを書くのだが、ネタを思いついた際にここに書き留めておくことで、すぐに記事作成に取りかかることができる。

 

 

書き終わった記事は「完了」リストへ

リストに並ぶカードは簡単に移動させることができ、投稿が終わった記事のカードは「完了」というリストに運び、整理している。

 

 

「ボアレス」以外にも

ボードはいくらでも作成することができ、誰かと共有することもできるのでチームで使う掲示板のような役割も果たすことができる。ちなみに僕は「ボアレス」の他に「修士論文」というボードを作って大学院でToDoリストを作って活用している。

 

 

まとめ

こんな感じで、僕が普段活用しているツールを紹介してみた。世の中にはTrelloのような便利なツールやアプリがまだまだ存在すると思うので、常にアンテナを張っていたい。またこれからこういう記事も今後増やしていきたいと思っている。「Trello」のWebサービスについてはこちらから。

 

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