流行りのコールドブリューコーヒーを自宅で簡単に作る方法。 | 【トキワ工業】の水出しコーヒーパック

アメリカを筆頭に、今コールドブリューコーヒー(水出しコーヒー)が流行っているらしい。コールドブリューは、コンビニのコーヒーマシンなどで作る急冷式のアイスコーヒーとは違い、時間をかけて冷水でコーヒーを抽出するというもの。氷で味が薄まりにくく、豆の種類にもよるが酸味の少ないまろやかな味わいが特徴的。
先日、自宅でこのコールドブリューコーヒーを作るべく【トキワ工業】の水出しコーヒーパックを購入したので、使い方と共に注意すべきポイントなどをレビューしたいと思う。

【トキワ工業】とは

トキワ工業は、昭和54年から続くお茶パックやコーヒーフィルターなどの商品開発および製造、販売を行っている会社。どうやらお茶パックのパイオニアらしく、品質にも信頼を置けそうだ。

トキワ工業|ホームページ

 

 

水出しコーヒーパックの使い方・注意点

こちらが今回手に入れたコーヒーパック。22枚入りでAmazonで670円ほど。1枚30円ちょっとで500~700mlのコーヒーを作る事ができる。使い方はこんな感じ

 

  1. 35~40gのコーヒー豆をパックに投入
  2. パック外側の折り返し部分を反対に裏返してフタをする
  3. 500~700mlの水を入れた容器にパックを入れる
  4. 6~10時間ほど冷蔵庫で寝かせて完成

 

 

コーヒー豆には深煎りで細挽きのものがオススメだそう。味の濃さなどを確かめたりしながら6~10時間ほど冷蔵庫に入れておくだけで完成する。詳しい使い方は裏面に書いてあるので失敗することはそう無さそうだ。

 

注意点

ムリにパックを水に沈めようとしたり、先にパックを入れて強く水を注いだりすると、粉がパックからこぼれたり漏れ出たりするので注意が必要。ポイントは先に水を容器に注ぎ、ゆっくりパックを浸けてあげるといい。また1リットル以上の容器で作る際は必要に応じてパックの枚数を増やせば大丈夫だ。

まとめ・味の感想など

実際にコールドブリューコーヒーを家で作ってみて、一番に感じた事は40gの豆を挽くのがおもったよりも大変だということ。笑
今使っているミルは【HARIO】のクラシックな手動のミルで、やはり豆の量が多くなると時間と労力がかかってしまう。電動のコーヒーミルが欲しいと少し思ってしまった。。

味に関しては売り出している通り、まろやかで香りも豊かだった。酸味の少ないコーヒーが僕は好きなのでそこも嬉しいポイント。

 

麦茶のような感覚で簡単に作る事ができるので、ぜひ試して貰いたいと思う。

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