今年であった音楽達[2018:下半期]

2018年はあっという間だった。

年明けから始めた就職活動を終え、このサイトを立ち上げ、アメリカへ遊びに行き、帰ってきては研究、課題に追われ。。。とにかく常に動いている1年だったような気がしている。

以前、『FMラジオで触れたことのない音楽と出会う。僕が今年、出会った音楽達。』という記事を書き、ラジオが大好きであること、また最近はいろんなジャンルの音楽を聴くようにしていることなんかを話したりした。

あれからもう4ヶ月が経つが、今回は下半期版として新たに出会った素敵な音楽達を紹介したいと思う。

 

Des’ree – You Gotta Be

 

はじめに紹介するのは、ロンドン出身のソウルシンガー、デズリーのYou Gotta Be。

この曲と出会うきっかけとなったのは、月~木の19時より一部のJFN系列局で放送されている「A.O.R」というラジオ番組。A.O.Rのパーソナリティはユキ・ラインハートさん。彼女の優しい声と日々のちょっとしたエピソードや季節感のあるトーク内容が特徴的な番組。選曲はほとんど洋楽で、テレビでは聴くことがない素敵な洋楽をたくさん聴くことが出来る番組の1つ。

そんな「A.O.R」を通して初めて耳にしたこの曲。デズリーといえば他にLifeなどが日本ではお馴染みではないだろうか。

気に入った曲は歌詞も気にして聴くようにしている。このYou Gotta Beは何か沈んだ気持ちを励ますような、それでいて「あなたはこのままでいい」と言っているような気もしている。歌詞を和訳した下のサイトがおすすめなので時間があるときに訪れてみて欲しい。

▽『You Gotta Be / Des’ree : さて、この曲はなんて言ってるのだろう

 

 

Jakubi – Couch Potato

同じくA.O.Rを聴く中でであったこの曲。彼らの事はよく知らなかったが、分かりやすくセンスのいいバンドを見つけたなと思っている。

ちなみに「couch potato」とは「ソファー(couch)に座ったたまま動かずだらだら過ごす人」をジャガイモに例えたアメリカの俗語らしい。

 

 

ASIAN KUNG-FU GENERATION – ボーイズ&ガールズ

もうかれこれ10年以上好きで聴いているASIAN KUNG-FU GENERATION、いわゆるアジカン。今年の12月5日、約3年半ぶりにリリースされたオリジナルアルバム「ホームタウン」の中から1曲。ボーカルのゴッチ(後藤正文)はツイッターで「この曲を作れただけでも、最高の一年だった」と言っているほど。個人的なこのアルバムの感想は、「聴けば聴くほど良い」。

昔から好きなバンドがこうして、何年経っても新譜をリリースしてくれることはファンにとっては嬉しい事だし、そのたび新しくも変わらない、何とも言えないような気持ちにさせてくれる。今のうちにライブも沢山行っておきたい。笑

 

Queen – Bohemian Rhapsody

最後はこの記事を書いているなかで見た映画「ボヘミアン・ラプソディ」。

この映画をみてQueenの素晴らしさを今更ながら、改めて知ることとなった。作中では多くのQueenの楽曲が使用されていたが、「Bohemian rhapsody」は僕の中で別格。

またこの映画は僕にとって、間違いなく今年一番好きな作品だったと言える。ぜひ映画館で見て欲しい。

 

 

まとめ

こんな感じで2018年最後の記事として大好きな音楽達を紹介してみた。

最近よく思うのが、素敵な音楽と出会いたいならば常にアンテナを張って耳をすませておく必要があるということ。ラジオだけでなく街中やセンスのいいカフェでだったりと、自分にはまる音楽がきっとどこかで流れている。ただ昔と違い、気になった曲にはスマートフォンでだいたい辿り着くことが出来る。便利な時代になったものだ。

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