リンガーハットの「まぜ辛めん」がカップ麺に。エースコックから8月6日に登場したカップ辛麺を食べてみた。

大学生・大学院生にはかかせないカップ麺。僕も大学に入学して5年半、数えきれないほどのイカップ麺、インスタントラーメンを食べてきたし、今でもよくお世話になっている。

最近のマイブームは、焼きそばや油そばのようなスープが無いタイプのカップ麺。先日コンビニで見つけた「まぜ辛めん」も同じくスープが無いタイプの辛めんで、僕好みの一品だったのでみなさん、特に大学生にオススメしたい。

 

 

エースコックから”リンガーハット監修”のまぜ辛めん

8月6日、誰もが知っている”リンガーハット“の人気メニュー「まぜ辛めん」がカップ麺になって再び登場した。豆板醤とラー油が効いたピリ辛仕立てで、実店舗のメニュー「まぜ辛めん」を忠実に再現ているそう。エースコックが発売しているリンガーハット監修シリーズはどれもクオリティが高く、昔カップ麺生活をやっていた時期に何度か食べたことがあったので期待を込めて購入した。

 

値段やカロリーはこんな感じ

  • 小売価格:250円
  • エネルギー:612kcal
  • 麺の量:120g

ちなみに焼きそば「UFO」の麺の量は普通のサイズで100g, 大盛りで130gなので、ボリュームはちょうどいいと思う。

 

 

調理はいつもと同じ。かやくを入れ、お湯を注いで4分待つ。

かやくにはキャベツ、鶏・豚味のそぼろ肉、人参が入っている。お湯をたっぷり注いで4分間待ち、湯切りをした後特性のタレを絡めて完成となる。

たまに、インスタント麺に付いてくるかやくが嫌いで、麺にタレやソースを絡めただけで食べる人がいる。気持ちは分かるが、この「リンガーハットのまぜ辛めん」にはすべて国産の野菜が使われているので、違いを実感してみて欲しい。

 

 

完成・実食

見た目からもう美味しそう。味の感想について

  • はじめはピリ辛、慣れてくるとちょうどいい辛さ
  • 歯ごたえのある麺で、食べごたえもある
  • 醤油だれが美味しく、かやくとの相性も○

一口目で軽くむせてしまったが、慣れてくるとちょうど良い辛さになった。ちなみに僕は辛すぎる食べ物は苦手なので、めちゃくちゃ辛いのが好き!という方には物足りなさがあるかも知れない。また僕は以前にリンガーハットの実店舗で「まぜ辛めん」を食べたことがあるのだが、再現性はなかなか高いと感じた。

 

まとめ

こんな感じで、エースコックの新商品「リンガーハットのまぜ辛めん」を簡単に紹介してみた。全国のスーパー・コンビニで購入することが出来るので、いつも同じようなカップ麺、インスタントラーメンを食べている方にはぜひオススメしたい一品。

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