研究室でも美味しいアイスコーヒーを | 水出しコーヒーとは。

 

秋から冬にかけて、自宅や研究室で飲む暖かいコーヒーは格別。

 

コーヒーを淹れるにはペーパードリップやフレンチプレス、いろんな方法があるが、僕は面倒くさがりで、美味しくて楽なドリップバッグのタイプが好きだ。

豆から選んだりコーヒーミルを使ったりと、もう少しこだわるようになれば、それはそれで楽しいとも思うが、今は簡単に美味しく飲めればそれでいいと思っている。

 

 

先日、外でランチを済ませた際、食後にアイスコーヒーを注文した。

「もうアイスコーヒーの時期か」
5月になり気温が上がってきているということもあり、服だけでなく飲み物も涼しく移り変わっている。その日の食後のアイスコーヒーは一段とおいしかった。

 

 

 

今回は、お店で飲むような美味しいアイスコーヒーを、自宅や研究室で作れないかと考え、色々と試行錯誤したお話。

 

アイスコーヒーについていろいろ調べていると、「水出しコーヒー」というものを目にした。

水出しコーヒーとは、ダッチコーヒーとも呼ばれ、挽き豆を水に入れて数時間後に濾過する方法、挽き豆に水を一滴ずつ滴下する方法があるそう。前者はフレンチプレスのように、挽き豆を水を入れたポットに投入し、数時間後に抽出する。後者に比べると楽そうなのでこちらの方法でいこうと思う。

 

この写真のようなジャグを用いる事で、挽いた豆と液体を分けることができる。

 

 

今回、水出し用の豆を探しに、地元長崎のコーヒーショップ
「カリオモンズ コーヒー時津店」さんにお邪魔した。

工場を改装したような素敵な店内、
豆を購入すると100円でドリンクをその場で作ってくれる(通常500円ほど)

 

 

「水出しコーヒー用の豆を探している」と伝えたところ、ずぼらな僕にぴったりのモノを紹介してくれた。


水出しコーヒーバッグ 3袋 (3L分) 1,300円

 

この水出しコーヒー、麦茶のティーバッグのように用いる事ができる。
コーヒーバッグを水の中に入れ、冷蔵庫で10時間ほど待つだけでおいしいアイスコーヒーができあがるという優れもの。賞費期限はできあがってから3日ほど。ミルクを入れてカフェオレにしてもおいしいのだそう。

 

豆と液体が混ざることが無いため、ごく一般的なジャグ、ボトルでコーヒーを作ることができる。

 

そのため今回は1番シンプルなこのジャグを購入した。

【KINTO】 PLUG ウォータージャグ 1.2L

 

 

水出しコーヒーの味の特徴についてだが、水を使ってゆっくりと時間をかけて抽出するため、良質な甘味と柔らかい苦みが引き出され、比較的苦みやエグみは抑えられる。デメリットとしては、抽出に時間がかかることと、酸味が引き出しきれないこと。僕としてはあまりコーヒーの酸味は好きではないので逆にありがたい笑

 

実際にアイスコーヒーを作ってみて、数日後にレビュー記事を書こうと思う。

 

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