【Hanes】BEEFY-T 2pack | 普段着をノームコアに

 

僕は夏でも毎日ジーンズを履いている。どんなに暑い日でも。
デニムが好きだからということもあるが、ショートパンツが似合わないからという理由の方が大きい。

 

毎日ブルージーンズを履いているので、身だしなみを気にするなら自然と「トップスをどうするか」、「何がデニムに合うのか」という話になってくる。これからの季節は特に重ね着をするわけでもないので、シンプルなTシャツ一枚で過ごすのが楽で好きだ。今回は僕がここ数年、1シーズンに1回は購入している【Hanes】のBEEFYについて紹介したい。

 

【Hanes-ヘインズ】とは


出典:Hanes

 

ヘインズは1900年代初頭、アメリカ南部のノースカロライナ州に設立された世界最大の衣料品メーカー。白のパックTで有名だが、パック販売のソックスやブリーフはアメリカ中のディカウントストアで売られているらしい。【Fuits of the loom】【Healthknit】と並んでアメリカの3大インナーウェアメーカーだと、勝手に思っている。

 

【Hanes】は日本でも2014年に登場した”日本人のための絶妙なフィット感”を追求した「Japan Fit」と呼ばれるパックTが人気で、雑誌などでもよく見る。昨年パックT誕生70周年を記念したアニバーサリーパックTが発売されたとか。知らなかった。。笑

その中でもBEEFYのTシャツは、牛のようにタフでたくましいのが特徴。

 

今年はNavyの2パックを購入

昨年はネイビーとチャコールグレーのポケットTを購入した。今年はさらにシンプルに、胸ポケットの無いネイビーの無地Tを2枚組で購入。

 

僕はネイビーのモノになぜか不思議な魅力を感じる。そんなに興味が無いものでも、ネイビーと言うだけで少し物欲が刺激されてしまうのだ、デニムも基本は濃紺のモノが好き。

 

昨年に引き続き、というか毎年この色のTシャツを買っては着つぶしている気がする。

 

 

BEEFYのいいところ

僕が思うこのTシャツのいいところは大きく3つ。

  • 安い
  • 生地が肉厚なのでこれ1枚で過ごせる
  • 豊富なカラーバリエーション

この写真では少し伝わりにくいが、生地はかなりしっかりしている。また白、黒、赤、、、と豊富にカラーが選べるので、自分好みのモノを購入することができる。

質も値段も申し分ないのでホントにおすすめ。

 

気になるところ

 

気になる点を挙げるとすれば、
色あせしやすいということ。洗濯や日干しを繰り返すうちに、肩のあたりが色あせ、日焼けをしてくる。

しかしこれは毎日のように着るからであって、裏返して干すなどすれば解決するのであまり気にしていない。

 

 

まとめ

今年も【Hanes】のBEEFT-Tにはお世話になる。安くて質がいいTシャツを探している人には自信をもってお勧めしたい。

 

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