【KINTO】【BOROSIL】 | 愛用コーヒーキャニスターについて

 

珈琲豆を保存するにあたって注意しないといけないポイントは
大きく、「温度」「湿度」「直射日光」「酸素」といわれている。

今回は僕がコーヒー豆の保存に使用しているキャニスターと、小さなこだわりについて。

 

 

中の豆を見えるように

 

「直射日光」を効率よく避けるために、光を通さない陶器やステンレスでできたキャニスターを使用している人も多くいるが、僕のこだわりは「中が見える」ガラス製のものを選ぶこと。

基本、自宅には浅煎りと中深煎りの2種類の豆があり、気分に合わせて選んでいる。
ここで大事なのはどちらの豆が入っているかが一目で分かること。浅煎りに比べて深煎りの豆は色が濃く油分を多く含んでいるためテカりがあり、見た目の違いは明らかだ。なのでどちらの豆が入っているかがすぐに分かるし、何より洒落ていると個人的に思う。

 

続いて僕が使用している2つのキャニスターについて。

 

 

【KINTO-キント】のBOTTLIT キャニスター

 

「インテリアに映えるストックボトル」

耐熱ガラスと丸いコルクを組み合わせたボトル型デザインのキャニスター。旅行で広島を訪れたときに駅前の蔦屋家電にて購入した。

見た目がとにかく好きでとても気に入っているが難点を挙げるとするば密封性が少し不安なところと、持っているメジャースプーンがぎりぎり入らないところ。

 

 

【KINTO】BOTTLITシリーズ

 

 

【BOROSIL-ボロシル】のLAB GLASS

 

もう一つは先日紹介した【VISION GLASS】を作っているBOROSIL社のLAB GLASSシリーズの瓶。ねじ口のキャップなため密閉力はこちらのほうが高く、丈夫そうだ。

一つ注意点を挙げるとすれば、このサイズの保存瓶は豆が100gギリギリ入らない容量であるということ。100g豆を買った際は入らないぶんを挽いて使うなどの工夫をしないといけない。

オンラインストアなどではどちらのキャニスターもサイズは豊富なので気になる方はぜひチェックしてみてほしい。

 

 

 

 

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