Fun touring | 4. 氷見 雨晴海岸[富山県]

今回の目的地は富山湾沿いの雨晴海岸、朝日スポットでもあるこの海岸へ早朝ツーリングへ出かけてきた。

 

5時半 出発

早朝、重たいまぶたと悴む手を擦りながらミニクーパーのエンジンをかけると、ポロリと聞き慣れないアラームが鳴った。何かと思いメーターを覗くと「外気温2.5° 、凍結注意」という警告。この時12月初頭、もう寒さは本格的だ。

今回のドライブは以前交換したスタッドレスタイヤの慣らしも兼ねている。スタッドレスに関わらずタイヤは製造の過程で少し硬めの薄皮ができるらしく、雪道や凍った路面で本来の性能を発揮してもらう為にも、本格的な冬が始まる前にこうやって慣らす必要があるらしい。

 

 

七尾 大泊ICを降りて、海岸沿いへ

今回のゴール地点は、富山県高岡市にある「道の駅 雨晴(あまはらし)」に設定。

北陸自動車道を金沢から富山方面へ進む。朝日を浴びながら雨晴海岸へ富山湾沿いの24kmをゆっくり走るプランだったが、予想よりかなり早い時間で空が明るくなってきてしまい、能越自動車道を通るころにはすっかり日の出の時刻をとうに過ぎてしまっていた。

 

能越自動車道を「七尾 大泊IC」でおり、海岸沿いドライブのスタート。日はすでに上がっていたが、運良く大きな雲から富山湾に差し込む朝日をとらえることができた。

 

 

ここから海沿いを南下していく。平日の朝、人と車が少ない道をのびのびと走ってると、左手に見える富山湾の海面から何やら湯気のようなものが立っている。途中比美乃江公園へ車をとめ、写真を撮ることに。

後から調べてわかったことだが、この湯気の正体は「気嵐(けあらし)」というものらしく、冷えた海面が朝方太陽の日を浴び、温度が上昇することによって湯気が立ち上がる現象なのだそう。そう簡単に見られるものでもないらしく、運が良い朝となった。

 

 

道の駅「雨晴」へ到着

目的地の道の駅 雨晴に到着し、一息つくことに。この道の駅、2階には地酒や地元銘菓、雑貨を扱うスーベニアショップと、ゆっくりくつろげるカフェがある。もちろんサービスは開始していない時間帯だが、3階のテラスは開放していたので眺めだけを楽しんだ。

 

道の駅の向かいの踏切を渡り、砂浜へ降りるとそこはこの海岸の名物「義経岩」の写真スポット。朝日を撮ろうと踏切へ向かうと、タイミングよく電車が通過したので一枚。

 

その後、富山市内で用事を済ませ、昼頃に帰宅。

走行時間:4時間50分
走行距離:255km
平均燃費:15.1km/l
平均速度:54.2km/h

北陸3県の中でも指折りの朝日スポット、ぜひドライブしてみて欲しい。

 

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