Fun touring | 3.千里浜なぎさドライブウェイ[石川県]

 

 

前回からの続き

千枚田ポケットパークで昼食を済ませ、この日1日の残りのプランは

  • 能登島に架かる2つの橋を通る
  • 和倉温泉 総湯で休憩
  • 千里浜なぎさドライブウェイ

 

 

能登島に架かる二つの橋

ポケットパークを出た後K1七尾輪島線を南下し、能登島方面へ向かう。

能登島と内陸を繋ぐ橋は2つあり、全長1050メートルと石川県で最も長い「能登島大橋」、それに次いで能登島への第2のアクセス方法として設置された「ツインブリッジのと」。K1からR249へ抜け、少し走るとまず始めに「ツインブリッジのと」が見えてくる。

 

 

「のとじま水族館」や「ガラス美術館」など多くの観光施設がある能登島。本当はもう少し時間をかけて観光をしてもよかったのだが、夕暮れ前に千里浜に辿り着きたかったので何処にも立ち寄らずに今度は能登島大橋を通って島を後にすることに。

七尾湾に浮かぶ島々を横目に、アクセルを思い切り踏み込み快走したい気持ちと、この美しい眺めを出来るだけ長く楽しみたい気持ちに揺れながら橋を渡った。

 

 

 

和倉温泉 総湯

北陸に来て初めて耳にした言葉「総湯」

調べてみると「温泉地で、共同で入浴する浴場」という意味で、大衆向けの温泉施設のことを意味している。どうやら主に北陸で使われている言葉らしく、どうりで聞いたことがない訳だった。

 

ここの総湯は大人/440円 子供/130円と、かなりリーズナブルに本格的な湯を楽しめる日帰り温泉。これまで「片山津温泉」と富山県にある「宇奈月温泉」の2つの総湯を訪れたことがあるが、値段と温泉のクオリティのコストパフォーマンスはここが一番だと思う。休憩所もしっかり用意されていて運転後の体を十分に癒すことが出来た。

 

 

 

 

千里浜なぎさドライブウェイ

北陸での生活が始まり、車を買ったら絶対に行こうと考えていた千里浜。国内唯一、世界でみても珍しい波打ち際の砂浜を車で走ることが出来る約8kmのドライブウェイ。

スタックしない理由は砂の粒が一般のものよりも細かく、海水を吸って道路のように固くなっているためで、大型のバスも走れるほど。

 

夕方には日本海に沈む美しい夕日が見られるはずだが、この日の午後はあいにくのこの曇り。いつかまた天気のいい日に来ようと決意して帰宅することに。

 

前回のドライブを含め

走行時間:6時間
走行距離:334km
燃費:16.1km/l
平均速度:56.3km/h

 

豊かな自然と美味しい食材に恵まれた能登半島。海岸沿いを一周してみるのも楽しいかもしれない。

 

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