履き込み1年の【EEL-イール】”砂浜デニム” | [色落ちレビュー]

 

実際に自分で履いて良いなと思ったジーンズは、再び買ってしまう癖があるようだ。

 

【A.P.C】のリジッドジーンズも色落ちの早さや綺麗さに惹かれて二本目を手に入れたし、『【Levi’s】 501-SHRINK TO FIT(シュリンクトゥフィット) ファーストウォッシュ | 学生最後のジーンズを買いました。』で話したように【Levi’s】の501シュリンクトゥフィットもこれまに二回購入している。

 

今回紹介するジーンズも同じで、まだ1本目ではあるが履きつぶしたらまた買おうと思っているものの1つ。

 

 

【EEL〈Easy Earl Life〉Products】の砂浜デニム

去年の9月、就職活動を兼ねてのインターンシップで2週間ほど関東に滞在していた時期があった。2週間とは言っても慣れない地でのインターンは思っていたよりしんどく、乗りきった自分へのご褒美として何か1本ジーンズを買おうと思っていた。

そこで最終週の土日に訪れたのが、以前から気になっていた東京中目黒と五本木にショップを構える【EEL Products】。この砂浜デニムを含め、サクラコートやオーロラマンコートなどブランドを代表する定番アイテムが多いのが特徴。

 

▽EEL Nakameguro

 

 

砂浜デニムのディテール

これまで何度かアップデートされているようだが、僕が購入した砂浜デニムの特徴やディテールをまとめてみた。

 

ディテール
  • 14ozの岡山デニム
  • セルビッジ(赤耳)
  • 革パッチ
  • チェーンステッチ
  • ジップフライ
  • 隠しリベット

生地は日本の岡山デニムを採用しているそうで、オンスも僕好みの14oz。

バックポケットの隠しリベットや赤耳、経年変化を楽しめるシンプルな革パッチなど、作り手のこだわりがふんだんに込められている。

 

シルエット・値段など
  • 価格は16,000円ほど(購入当時)
  • ゆとりのあるウエスト周り
  • テーパードのきいた8分丈
  • サイズはS,M,L表記

 

ウエスト周りはかなりゆとりのある作りになっていて、ベルトをして腰まで落として履くのがオススメだと教えてくれた。サイズはインチではなくS,M,L表記になっていて、普段28インチのジーンズを履いている僕はsサイズでちょうど良かった。

「このクオリティでこの値段は普通出来ないよ」とスタッフの方が嬉しそうに話してくれたのを覚えている。

 

 

 

色落ち・アタリレビュー[1年2ヶ月履き込み]

簡単にこのデニムの色落ちの特徴を述べるとすれば”ヒゲやハチノス、縦落ちなどは出にくいが、アウトシームや裾のアタリがでやすい“といったところだろうか。また革パッチの色も買った当初と比べると結構変化していて、楽しみのうちの1つ。

 

気になる洗濯回数は5回ほど。トップスを合わせやすくするため、濃紺をキープしたかったので汗をかくような日の着用を控えて洗濯回数を減らすようにしていた。

 

▽『ジーンズをコインランドリーで洗う理由とその手順。』

 

 

どうスタイリングするか

僕を含め、基本ストレートまたはテーパードシルエットのジーンズを履いている方は、トップスや靴をどう合わせるかが少し気になる8分丈の砂浜デニム。

僕も実際購入した当初は上に何を着ようかと悩んだりもしたのだが、これが意外と何でも合う。スエットはもちろん、ボタンダウンシャツやTシャツ1枚だけでもしっくりくるので驚いた。

冬は下の投稿のような格好をよくしている。

軽くロールアップした裾が洒落ている。足元に関しては、夏はスニーカーやサンダルを合わせてもいいし、寒い時期はブーツや革靴などとの相性も抜群。

 

まとめ

こんな感じで、1年ほど着用した砂浜デニムの色落ちをレビューしてみた。僕が持っているジーンズの中でも一味変わった1本ではあるが、作り手のこだわりが沢山つまっている。

女性の方にも似合うシルエットになっているこの砂浜デニム。色落ちに関しては評判が良いようなのでまだまだこれからが楽しみだ。

 

 

 

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