【slow】DOUBLE OIL coin case コインケース | シンプルさと使いやすさを備えた小銭入れ。

【slow】は2008年に設立された日本の革ブランド。

 

SLOW(スロウ)というブランドネームは、移り変わりの激しい時代に流されずゆっくりと創作を追及していきたいというモノ創りのスタンスを示しています。「自分たちが持ちたくなるモノを作る」という精神を原点に、使うほど味わい深くなるモノ・ゆっくり永く愛用できるモノを日本の職人が誇る技術を駆使し創作しています。時代を超えて愛されるアメリカンカジュアル・アメリカントラッドを背景に、そのようなスタイルに合うプロダクトを展開します。

引用:slow

 

僕が今、友人や家族にいい革を使ったブランドをしらないかと聞かれたら間違いなく【slow】のモノをオススメするだろう。今回は普段愛用している【slow】のDOUBLE OILシリーズから、コインケースを紹介したい。

 

 

 

DOUBLE OIL ダブルオイルシリーズ

このコインケース、本体には日本で最高の技術を持つとされる、1937年創業の栃木レザー製のフルベジタブルタンニンレザー(ヌメ革)を使用している。オイルを一度手塗りした後、もみほぐしてから数日後再びオイルを手塗りするという、日本の職人の手間暇が掛けられている。そのためダブルオイルシリーズは、柔軟で丈夫、エイジングも高級感があると【slow】の中でも最高峰との呼び名も高い。

 


出典:zabou

 

本体に用いられている革もそうだが、ダブルオイルシリーズにはもう一つ、大きな特徴としてコバの美しさが挙げられる。

「コバ」とは革製品の端、切り口の部分のことで、「木端」とも書く。革が何層にも重なるコバ面を自然な平面になるように丁寧にそぎ落とし、何度も磨きあげているそう。それも手作業で。。。日本の職人ってすごい。。

 

シンプルな見た目の中に多くのこだわりと技術が込められている。

 

コスパ・使いやすさも抜群


出典:zabou

軽く力を加えるとこのように口が開く。1年ほどこのコインケースを使っているが、不満を持ったことは1度もない。見ているだけでも楽しい笑

値段も【slow】のなかでは比較的安く、コスパも抜群だろう。

 

 

 

マネークリップとの相性

STORUSの「スマートマネークリップ」で財布をよりシンプルに。』で紹介したように、僕は普段外出する際はマネークリップと小銭入れを持ち歩いている。2つ合わせても厚さは2センチほどで、スーツやジーンズの前ポケットにもすっぽり収まる。当分お金の管理はこの2つのアイテムが担ってくれそうだ。

 

 

 

まとめ

エイジングも楽しめる【slow】のコインケース。まだ購入してから1年ほどしか経っていないが、ふらっとコンビニへ行くときなどに活躍してくれている。これからも使い続け、いい味が出てくれることを期待している。

コインケースだけでなく、バッグや長財布など多くの商品を高品質で展開している【slow】をぜひチェックしてみて欲しい。

 

 

また、僕はもう一つ、カジュアルなコインケースを持っており、シーンに合わせて使い分けている。それもいつか紹介しようと思う。

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