【CORKCICLE-コークシクル】| フロリダ発、素敵なボトルと共に環境について考えてみる。

普段日本で生活をしていて、環境の事を真剣に考えながら行動するのって、意外と難しい。僕らが普段からできることと言えば、ポイ捨てをしないこと、モノを大事に使うこと、マイバッグ、マイ箸のようにマイ○○を持ち運ぶこと、などなど。

些細なことの繰り返しが地球に大きな影響を与える。分かっちゃいるのだけれど、簡単なようで難しい。

 

ちょうど2年前、センスの良い友人に大学院試の合格祝いを頂いた。それが今回の主役、【CORKCICLE-コークシクル】のCANTEEN(キャンティーン)というボトル。

 

フロリダ発 【CORKCICLE】とは

【CORKCICLE】はアメリカフロリダ生まれのブランド。ボトルだけでなくタンブラーやワイングラスなど、様々な商品を展開している。その中でもCANTEEN(キャンティーン)と呼ばれるモデルは「グッバイ、プラスチックボトル」をコンセプトに開発された、洗練されたデザインと性能の高さが魅力のボトル。このCANTEENが生まれるまでには、こんな想いが込められている。

 

アメリカではペットボトルは年間約500億本生産され、回収率は約31%、リサイクル率は約21.6%に留まります。日本では年間約250億本の生産に対し、回収率は約93.4%、リサイクル率についても約82.6%と世界最高水準を維持していますが、毎年たくさんのペットボトルがゴミになっています。CORKCICLEは自分たちが環境に対し何が出来るか?ペットボトルを買う人がマイボトルを持ち変えてくれたら少しでもゴミを減らせるのでは?と考え、CORKCICLE CANTEENを開発しました。                 出典:CORKCICLE

 

こちらが僕が愛用しているCANTEEN。

マットブラックでどこへ持ち運んでもスっと馴染んでくれる。友人曰く、ドライブが大好きな僕のためにクルマのドリンクホルダーに収まるモノを選んでくれたそう。ありがたい。大事に使っているよ。

 

サイズと機能・スペック

僕が持っているCANTEENは270mlの一番小さいサイズ。他には470ml、750mlがある。僕は普段ドライブに出かけるときや昼食時の水筒としてこのボトルを使用してるので、サイズについて困ったことは一度もない。ただ、キャンプなどのアウトドアに持ち出す際にはもう少し容量がある方がいいかもしれない。

 

機能についてだが、シンプルな見た目によらず、色んな機能を兼ね備えている。大きく挙げるとすれば、

  • スリーレイヤー構造により結露しない
  • 持ちやすく美しいヒューマニティデザイン
  • 底に滑り止め付き
  • 製氷機の氷も入る大きな口
  • 本体と蓋だけなので洗いやすい

 

などなど。他にも、きれいな円筒形ではなく側面にフラットラインがあり、持ちやすく落としても転がらないデザインとなっている。当たり前のように使っていたが、こうして確認すると高機能だなぁ。。

 

 


出典:CORKCICLE

 

こちらがそれぞれのサイズにおけるスペック。保温や保冷に関しても不満を抱いたことはない。恐るべしコークシクル。。

 

まとめ

こうしてブログとして記事にすることで、紹介するモノに対して創り手がどういう思いを抱いているのかを確認しながら、モノをじっくり見つめ直すことが出来た。僕がこのボトルを大事に長く使い続けることで、少しは環境保全に役立てるのだろうか。目に見えて実感できることではいが、行う価値は必ずある。

 

 

 

 

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