【Levi’s】 501-SHRINK TO FIT(シュリンクトゥフィット) ファーストウォッシュ | 学生最後のジーンズを買いました。

 

はじめてジーンズの色落ちの魅力にはまったのは大学1年の夏。

「穿いて洗ってを繰り返して色落ちたジーンズは世界に一本。自分だけのもの」

当時のバイト先の先輩が僕に教えてくれたこの言葉、これをきっかけにジーンズの経年変化の魅力を知り、初めて買ったリジッドデニムが【Levi’s】の501-SHRINK TO FIT(シュリンクトゥフィット)だった。

 

あれから5年、再び同じ501を手にすることに。

 

サンフランシスコにある本社 [Levi’s Plaza]にて

先日のアメリカ旅行の中でどうしても行ってみたかった場所が、このリーバイスの本社である[Levi’s Plaza]。

建物の1階にしか入ってはいないが、中の展示場には歴代のデニムパンツや到底手に入らないようなコラボ品などが飾られてあり、リーバイスの歴史に触れることが出来る。

またそこまで大きくはないがショップも併設されていて、今回紹介するデニムはそこで購入した物。最初から買う商品は決めていたが、親切な店員さんと軽くデニムの話をすることが出来た。

 

 

現行の501-SHRINK TO FIT

簡単に、現行の501-STFの特徴をまとめてみると

  • エジプト製
  • ボタンフライ
  • 紙パッチ
  • シングルステッチの裾
  • スモールe(レッドタブ)
  • 12.5oz

リーバイスジャパンではこの501-STFを取り扱っていないので、楽天市場などで調べてみたところ、オンスや紙パッチなどのディテールはどれも同じだが、生産国はエジプト以外にもコロンビアやメキシコだったりするそう。

また友人もここで同じ501を購入したのだが、バックポケットのレッドタブの文字が「R」だけだった。どうやらまれにRマークだけのものがあったりするみたい。

 

値段は60ドル(おそらく税抜き)。日本で501を買おうとすると1万円前後はするのでお買い得。為替の問題もあると思うが、そういえばアメリカ人は基本洋服にあまりお金をかけないと誰かに聞いたことがある。

 

写真だと少し伝わりにくいが、実際の色はこんな感じ

 

 

ファーストウォッシュ(糊落とし)後

この501-STF、人によっては半年ほど糊が付いた状態で履いてからファーストウォッシュしたりもするそうだが、少しでも長く履きたいので1,2日そのまま履いてすぐに糊を落とすことに。

糊落としの方法には手洗いや、特殊なやり方だと履いたままお湯を張ったバスタブにつかる方法などがあるが、僕はいつもと同じようにランドリーで洗濯、乾燥を行った。

 

糊落としの前後での色の変化はこんな感じ。

撮影した日、時間帯が異なるので光の当たり具合などに差があるが、一気にブルージーンズっぽさが増した。

 

 

 

写真からみても分かるように、ウエストや裾、ボタンフライの部分などが全体的に縮んでいる。あとパッチは革ではなく紙なので、きっと洗う度にシワシワになっていく。

サイズの変化についてだが、店員さんから聞いていたとおり、1.5~2インチぐらいウエストもレングスも縮んだ。所有しているデニムはほとんど28インチなので、W30が縮んでちょうどいいくらいのサイズ感に。レングスに関しては1ロールアップでちょうど良い丈感だったものが、縮んでジャスト~少し長めくらいの丈に。

ジーンズによって個体差はあるが、ウエストもレングスも実際より2インチほど大きめのサイズを選択するとちょうど良いと思う。

 

まとめ

タイトルにもあるように、このジーンズが学生最後の一本になると思う。あと半年で長かった大学生活も終わるので自然とそういう風になるのだが、しばらくジーンズは購入せず、この501を中心に今持っているパンツ達を大事に履いていきたい。

 

 

余談だが、サンフランシスコで別のLevi’sストアに訪れた際、セールコーナーにてセルビッジつきの511を発見し、サイズもちょうど良くこれは掘り出し物!!と思い値段を見ると、なんとたったの32ドル。。即決だった。

こちらはしばらく糊を落とさず履こうかなと思っているのでまたいつか色落ち具合などをレポートしたい。

 

Share your thoughts